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zoom RSS VWゴルフ(マイナーチェンジ版)試乗記(2017-6-4)

<<   作成日時 : 2017/06/05 23:21   >>

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ゴルフZがマイナーチェンジした。
欧州仕様はエンジンが1.5Lになったが、日本仕様は1.4Lで変わらず。ということで、ナビ等のインフォメーションの改良と、安全装備の充実(これは大歓迎)が主な変更であり、車そのものは以前とそんなに変わっていないだろう・・・・という先入観は、VWを舐めたものだった。

実際に試乗してみたら、ゴルフもゴルフ・ヴァリアントも
・ボディの剛性感が高くなったように感じた。
・良い意味で引き締まった乗り心地になった。(今までよりフラット感重視か?)
そして
・車体が一回り小さくなったように感じた。
今までのゴルフZ(とゴルフY)は、ポロよりも二回り大きい感じだった(それ故に路面のショックを上手くいなしていた)。
しかし今回試乗したゴルフは、ちょうどポロより一回り大きに感じられた。従来のゴルフZやYと比べて、7〜8割くらいのサイズに凝縮したようにも思える。
ボディ剛性や乗り心地の変化に加えて、内装が黒になったことで、車全体が「引き締まった」と感じたのかな。

画像
ゴルフ・コンフォートライン(1.2L)。一般道を普通に走った限りでは、1.2Lエンジンで充分。
ところで以前は赤いゴルフは定番だったけど、最近ではあまり見かけない気がする。

画像
ゴルフ・ヴァリアント・ハイライン(1.4L)
ヴァリアントは重い分1.4Lエンジンがマッチしていると思った。

画像
ハイラインのメーターは全面デジタルで、このようにナビ画面を表示することができる。視線の移動が小さくて良いが、ACC等の安全装備の動作状況が解り難く感じた。
ソフトウェアのアップデート等で改善されることを期待。

余談になるが、ショールームのテーブルに他車と装備や価格を比較した資料があった。
比較の相手としてメルセデスA180、BMW118i、ボルボV40に加え、マツダ・アクセラとスバル・インプレッサがあったのが興味深かった。
(インプレッサは安全装備の充実度で善戦しながら価格は若干安く、しかもAWDなのが魅力。実はスバルXVとインプレッサには興味があり)

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