足利の珈琲屋台に行く(2005-11-05)

「足利の珈琲屋台」というのは、栃木県足利市の女子高・総合運動場近くの歩道に、日が暮れると開店する「アラジン」のこと。地元では良く知られたお店で、NHKの「小さな旅」で足利が特集された際、この「アラジン」も紹介された。

その「アラジン」に「久しぶりに行きます」というメールが来た。発信元はEnjoyMCメーリングリスト管理人のたちぐちさん。このMLでは「アラジン」に集まるのが不定期の恒例行事みたいになっている。

私の住んでいる東京都下から足利までは約100km。ルートは幾つかあるが、今回は青梅街道で福生の辺りまで行き、R16→R407を北上してR50へ出るルートを選んだ。17:30頃に出発したが、青梅街道が思いのほか混んでいたり、R407の分岐が解らなくて道に迷ったりして思いのほか時間を食ってしまった。途中で夕食を取ったりして、結局21:30にアラジンに到着した。

寒い時期は屋台の脇に珈琲袋で囲いを作り、そこにテーブルと椅子を置きストーブを焚いている(もっとも、バイクで来るなら防寒の効いた服装をしてくるので、寒さはあまり気にならない)。その囲いの中に入ると、たちぐちさん(R100GSパリダカール)、やまださん(R1150GS)、田嶋さん(R1100GS)、松本さん(K100RS)の4人がいた。しばらくすると武藤さん(R1150RT)、まにたさん(今日はヤマハT-MAX)もやってきて、計7名が揃った。
近況や最近のバイクの調子など、話題は尽きない。アラジンの濃い珈琲を楽しみながら時間は過ぎ、何時の間にか23:30なっていた。ここで腰を上げて帰路につくことにした。

帰る場所は皆バラバラなので、R50との交差点で流れ解散となる。
私はやまださん、田嶋さんと一緒に佐野藤岡ICから東北道に乗る。川越料金所を抜けると、首都高へ乗り継ぐお二人と別れ東京外環へ。終点の大泉ICで降り、24:45に無事帰宅した。

この日の走行距離は約220km。

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