F650用延長リヤフェンダー またまた作成(2007-05-01 92789km)

今年(2007年)2月に再作成した自作延長リヤフェンダーだが、僅か2ヶ月と550kmを経過したところで、また下図のようなクラックが入ってしまった _| ̄|○
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しばらく延長リヤフェンダー無しのままだったが、GWツーリングの前日に、しばらく前に買っておいたアルミ板を切って、泥縄的に作成・装着した(仕上がりは今までで一番雑かも)
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こちらは装着から1900km経過した今でも問題なし。
今回は0.5mmのアルミ板を使ったのが良かったのだろうか(前回、前々回は0.3mm板を使用)。
また、なるべく水平になるように折り曲げてやった方がブレも少ない(アイドリング時に確認)用ようなので、それも長持ちする/しないに影響しているのかもしれない。

この記事へのコメント

Kat
2007年05月21日 21:37
ボルトとプレートの間にゴムをはさんでラバーマウントにしたら?
まさひさ@管理人
2007年05月22日 22:34
それも手ですね。
ゴム板をそのままぶら下げる案も頭を過ぎりましたが(^^;
Josha
2007年05月23日 20:23
数日ご無沙汰していたら、かなり書き進んでいましたね。
アルミって、やわな材質ですね。そのせいで、素材の厚みや形状による強度、振動によるストレスのかかり具合なんかが、よくわかりますよね。工学の初歩には良い勉強になりそう。
そういえば、Touratechは、アルミの製品が多いですよね。ボルト締めの要所要所にラバーを挟み込んでいますね。
まさひさ@管理人
2007年05月23日 21:29
軽くて加工しやすい(またホームセンターで容易に入手できる)のがアルミ(板)のいいところでしょうか。
Touratechの件を聞くと、やはり防振対策としてラバーを挟むのは有効なようですね。

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