自衛隊戦闘糧食1型「赤飯」試食記

5月のビクトリーショーで入手した缶メシの赤飯を食べてみた。
画像

缶側面に書いてある「沸騰湯中で約25分間以上加熱すれば、通常3日間は喫食できるが、食食前にあたためればさらによい」との指示に従って25分湯煎するが、長いというか面倒というか・・・・・
もしサバゲ等の昼食に持っていくなら、前日に25分以上湯煎しておき、食べる直前に再度加熱するのが現実的かもしれない。

画像

おかず缶は入手できなかったので民生品の缶詰で代用(^^;)。ぶり照焼缶しか食べなかったが。
一口食べてみると、意外にも味が薄め。何か味が濃い目のおかずと併せたいところだ。ただし味やもちもちした食感はなかなか良い・・・お惣菜屋さんで売っている赤飯となんら変わらない感じだった。意外に空腹だったせいか、約2合ある赤飯を缶詰1個をおかずにしてすんなり平らげてしまった。

でも、今回この缶メシを美味いと感じられたのは、加温したての暖かい状態で食べたからじゃなかろうか。加温から時間が冷めた状態で食べたら、違う印象を持つかもしれない。
(冷めてたら美味くないのはどんなレーション、というかどんな食事も同じか・・・)

この記事へのコメント

Kat
2007年10月21日 22:39
赤飯って冷えてもそこそこ美味しいじゃないですか。弁当のオカズと一緒で冷えても美味しく食べられるメニュー選定も有るかも?です。
ターク鷹トレードマーク
2007年10月22日 13:12
25分も煮るんなら、サトウのご飯の方が良いんじゃないか?でも、最初から濃いより薄味の方が味付けし易いよね。(それともメタボ対策かな)この赤飯レポは、あの長物レポの前祝いかな…?
2007年10月22日 20:50
>Katさん
冷めた状態での試食のために、もう1つ買っとけば良かったと思ってます。しかし戦闘糧食の場合「冷める」を通り越して「凍る」こともあるとか(^^;)

>ターク鷹さん
訓練用のレーション(パック弁当)にはサトウのご飯の類が使われてますね。米をちゃんと食べられるようにするには、どうしてもこれだけの時間がかかるのかも。
メニューが赤飯だったというのは、確かに因縁めいてる気がします(^^;)

この記事へのトラックバック