戦闘糧食Ⅰ型の漬物缶で、銀シャリをかっ込んでみる

自衛隊の戦闘糧食Ⅰ型(缶メシ)の漬物缶が余ってしまったので、これで炊き立ての白米を食べてみるという日本的?な喫食私見を行った(^^;)

【たくあん漬】
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元々たくあんがそれ程好きではなく、普段はあまり食べないのだが、このたくあん漬は(厚みがあるので)柔ら過ぎず固すぎずという歯応えの良い食感と薄めの自然な味で、暖かいご飯と一緒に食べれば素直に「上手い」と思えた。
自衛官の中にはご飯缶やおかず缶を食べるときは敢えてたくあん漬を残しておき、後で温食を食べる機会があればその時に食べる、という人がいてもおかしくないように感じた。

【福神漬】
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缶を開封すると醤油の良い香りがしてくる。食べてみると醤油ベースの出汁がよく染みていて、冗談抜きでご飯が進みます(写真ではご飯が丼半分ですが、この後お代わりしました)。

自衛隊の戦闘糧食は「市販品並みに美味い」と思うけど、漬物缶は「市販品より美味い」のではないか?
市販品のように変に着色料や調味料を使っていないのか(色が毒々しい黄色や赤ではない)、自然な(というか本来の?)漬物の味がするように感じられるのだ。

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