民生品の加熱剤&戦闘糧食Ⅱ型改善型「ビーフシチュー」

先週のサバゲの昼食は戦闘糧食Ⅱ型 改善型だったが、加熱には民生品の加水型加熱剤を使った。
これはマイコールという会社が製造している「ホットイート1」というもの。加熱袋(ジップロック式)1個と加熱剤3個がセットになっているが、加熱剤1個で700gの食品を温められるというから、結構強力なのでは?
戦闘糧食Ⅱ型 改善型は外袋ごと湯煎するのが前提だけど、今回は白米パック(200g)2つとビーフシチューのパックを袋から出して加熱した。こうした方がパックとパックの間に熱が回って温まり易いかと思ったからだが、これは正解だったようだ。
加熱剤と糧食のパックを加熱袋に収めて規定量の水を注いだが・・・・反応(加熱)が始まらない?と少々焦ったが、2~3分経つと蒸気を上げて加熱が始まり、素手で持てない熱さになった。
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加熱剤のいいところは、反応(加熱)が始まれば放ったらかしにできること。湯煎だと火を使うので傍にいなければならず、ゲームの間に温めておくという事はできない。

加熱剤は20~30分反応を続けたけど、白米のパックを温めるにはこのくらい掛かるようだ(元々そのくらいの湯千時間を要す)。待ちきれずに1個目のパックを食べたら、ボソボソしてロウを食ってるような感じだった。十分に加熱した白米パックはそんな事は無く、十分美味いと言えるレベルだった。
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メインディッシュのビーフシチューは、意外にも市販品よりもマイルドな味だった。と言っても味が薄いのではなく、デミグラスソースにクリームを多めに入れた感じと言えばいいだろうか。また肉や野菜も煮崩れておらず、形と適度な固さを保っていた。写真のようにご飯にかけて食べるより、シチューは単体で、パンやクラッカーと一緒に食べたらいいのではないかと感じた。

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