CQBトライアル296 参戦記(2018-9-2)

勢いが衰えることなく、新しいサバイバルゲーム・フィールドが次々とオープンしているように思える。(ありがたいことである)
そんな新しいフィールドの1つであるCQBトライアル296で行われた貸切戦に参加してきた。
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霞がかかったような写真になっているのは、デジカメのレンズに雨粒がついたせいか?この日は小雨が降ったり止んだりを繰り返した。

フィールド内には通路状の建物がいくつもあり、名前のとおりCQB(近接戦闘)が楽しめる。
出会いがしらに数mで交戦することもあったが、建物の間には見通しの効く場所もあるので、交戦の大半は15~20mくらいで起きたと思う。
通路もインドアフィールドほど狭くないので、ハンドガンだけでなく、長過ぎないライフルやSMGも使い物になるのでは。実際に自分の戦果を見ても、2/3がライフル、1/3がハンドガンによるものだった。

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(画像提供:合同ユニット masaさん)
今回は市街地戦でのコバートオペレーション(敵支配地域での私服任務)をイメージした装備にした。
ライフルは89式小銃の他に、89式(改)短小銃も使用。
なお、ボディアーマーは撮影時のみ着用。気温はそれほど高くないが、湿度のせいか意外と暑かったので。


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ハンドガンはインサイドホルスターで、シャツの下にコンシールドキャリーした。
グロック17を右腰に、グロック26を右わき腹に装着したが、タクティカルパンツ/ベルトとの相性が良かったのか、意外と不便なく携行できた。


あと付け加えておくと、このフィールドは成田空港の離着陸コースの下にあるので、上空を頻繁に飛行機が通り過ぎていく。興味がある方には、一眼レフと望遠レンズを持って行くことをお勧めしておきます。

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この記事へのコメント

タ―ク鷹
2018年09月15日 23:00
おや、G17もお持ちでしたか…ハンドガンも増えて来たね。
G18は考慮しなかったのかな?
2018年09月16日 18:11
>ターク鷹さん
G18の存在を失念していた。
あと、G17は故Joshaさんの遺品として引き取ったという経緯もあるのだ。

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