テーマ:音楽

ナイトランを音楽に例えてみる

バイクで夜間の高速道路を巡行するというのは、特異な感覚をもたらすのだろうか。一度だけだが、自分の身体もバイクも闇に溶け込んで、精神だけが滑空していくような感覚になったことがある。 暗闇の中にポツンと灯るテールランプやメーターだけを目にしながら、大気を突っ切って進み続ける感覚を文書にするのは難しい。そこで自分が知っている範囲の中から…
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ロックンロール・ナイト?(2018-1-2)

友達のひとりは遠くサンフランシスコで仕事を見つけた 友達のひとりは手紙もなく いま行方もわからない 友達のひとりは幸せなウェディング 一児の父親さ そして同じ幻を見つめていた まるで子供のように 佐野元春「ロックンロール・ナイト」 何人もの友人や知人が今では家族を持った。一方で連絡が取れなくなり、今はどうしているのかわから…
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村田和人さんのご冥福をお祈りします

ミュージシャンの村田和人さんが、2月22日にがんで亡くなった。(享年62年) 初めて村田和人さんの曲を聞いたのは、カセットテープのCMに使われた「一本の音楽」だった。 一本の音楽が僕の旅のパスポート 昨日までのわずらわしさ 破り捨ててしまえ という歌詞がとても印象的だった。 それから数年後に、友達から村田和人さんのこと…
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佐野元春「BLOOD MOON」

このアルバムが手許に来た時、社会的なメッセージ(それも痛烈で批判的な)を込めた内容なのかと思った。と言うのも、目に入ってきたのは ・「BLOOD MOON」というおどろおどろしいタイトル ・「危うさ」を表現しているように見えるジャケットのデザイン ・「すべては壊れてしまった」「なにもかも変わってしまった」等の悲観的な歌詞 だった…
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コヨーテ、海へ(2015-9-17)

・・・・・・今回のタイトルは佐野元春の歌から拝借。(収録アルバム「COYOTE」) 国会議事堂の中や外で 右に 左に 世間を巻き込んでのバカ騒ぎが行われているこの頃。 共感も理解もできない偏った言葉が左右両方から飛んで来て、まさに 毎日の猥雑なニュースに 神経もやられそうな日々・・・・いや、もうやられちまって、佐野さんの…
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死ぬまで○○歳・・・・

村上春樹のエッセイ「走ることについて語るときに僕の語ること」を読んで、『死ぬまで16歳』という歌があることを知った・・・・と思っていたが、『死ぬまで18歳』(18 Til I Die)の間違いだった。 「永遠の16歳」と混同したのかな。 とは言え、「永遠の14歳」・・・より正確に言えば「死ぬまで厨二病」・・・の私(たち)にとって…
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酒井順子「ユーミンの罪」

バブル時代に大学生→新入社員を経験した女性が、リアルタイムで聞いたユーミンの歌と、その影響について書かれた本である。 初アルバムの『ひこうき雲』から1991年(バブル崩壊)の『DAWN PURPlE』について語っているが、取り上げていないアルバムや曲もかなりある。私の好きな曲で言えば『中央フリーウェイ』『DOWNTOWN BOY』…
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佐野元春「虹をつかむ人」

佐野元春のアルバム「Zooey」の収録曲の中で、特に好きなのは「ポーラアスタ」と「虹をつかむ人」。 「虹をつかむ人」には、遠くで暮らしている友達のことが思い浮かぶ歌詞がある。 誰よりも正直で 誰にでも分け隔てなく 時々 君のそんな無邪気さが 裏目に出ては 躓いている まるっきりこの歌詞のまま・・・と言う訳ではないけれど、右…
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2012年の終りに

いつもなら「今年の重大(十大)ニュース」でも書くのだが、今年は書かず終いにである。 12月に入ってから体調があまり良くなく、ずっと疲労が蓄積しているような状態で「正月の準備なんか何もしたくない」という気分だった。そうしたら年末年始の休みに入った途端に、年が明ける前から寝正月になってしまった・・・ 今年も色々あったけど、まるで記憶…
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Happy Xmas(War Is Over)

お店のBGMやCFソングで数フレーズを聴いただけど「あ、いいな」と印象に残る歌がある。特に洋楽にそういう歌が多いように思う。 でも、それが誰の何という歌か知ることができないまま、多分十年かそれ以上を過ごしてしまった。 ここ数年、そうした歌の幾つかの曲名が解り、CDを買ったり借りたりして聴くことが出来た。 それ自体は勿論嬉しいこ…
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風に舞う力をもっと ここにいる力をもっと

この頃、佐野元春の「太陽」という歌を無性に聴きたくなることがある。 歌詞の一部を引用しよう。 GOD ここにいる力をもっと GOD ここにいる力をもっと 気まぐれなあの人が 無事にたどりつけるように GOD 風に舞う力をもっと GOD 風に舞う力をもっと 愛しいあの人が そこにたどりつけるように ここしば…
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浅草の乗り物たち

前記事の通り先日浅草に行ったのだけど、東京メトロ銀座線の浅草駅で下りると凄い人出! そして意識しなくても、目には外国人の姿、耳には方言や外国語が入ってくる。 ここ浅草は「全国的」を越えて「世界的」な観光地になっているのだろうか。それを示すような、ちょっと変わったバスを見かけた。 独特な形の窓の都営バス。ボディ側面に「東京→夢の下町…
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「床屋の角にポツンとある公衆電話」を捜して(2009-2-14)

陸自広報センターのスプリングフェスタを見終えたのは14時くらいだろうか。 ここのところ時々バイクに乗っているけど、市街地走行ばかりなのでちょっと遠出して気分転換したいと思っていた。そこで足利まで行くことにした。「またか」と思われるかもしれないが、適度な距離(片道100km)と目的地(珈琲屋台「アラジン」)があり、道中も流れが良く気分よ…
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渡良瀬橋から見る夕日と、アラジンでのオフ会~足利珈琲オフ会(2008-11-30) その4

15時半頃から日が傾き出し、16時には夕焼けになるだろうと考えて、15時頃には渡良瀬橋の袂で撮影準備をする(その3参照)。 (携帯電話:カシオG'z Oneで撮影) 厄介なのは西の空、しかも夕日の通り道になりそうなところに雲があること。結構強い風が吹き続いているので雲を流してくれるといいのだが・・・・・ その風は勿論、渡良瀬橋に立…
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八雲神社と「渡良瀬橋」の歌碑~足利珈琲オフ会(2008-11-30) その3

混んだ太田の市街地(その2参照)を抜け郊外に出ると13時頃に昼食を済まし、14時を幾らか回った頃には足利に入り渡良瀬川を越えた。 前回足利に来たときは着いたのが遅く「渡良瀬橋から見る夕焼け」は見れた(撮れた)けど、「渡良瀬橋から見る夕日」は撮れなかった。それで今回は早めに着いて夕日の写真を撮ろうという目論みである。 しかし夕暮れ…
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すべてうまくはいかなくても ~励ましの詩 ver2~

以前書いたが、9月にパソコンが故障してハードディスクを含む殆どのパーツを交換した。 先日、後回しにしていたMP3プレーヤーの管理ソフトの復旧を行った。ソフトはCD-ROMから再インストールし、音楽データは以前のハードディスクから復旧できたのだが、プレイリスト(自分で選曲したセレクト集・アルバム)はデータを見つけらず復旧できなかった。 …
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渡良瀬橋

前回足利に行った際、渡良瀬川に架かる田中橋と中橋は見て回ったが、歌にもなった渡良瀬橋は行きそびれた。 今度足利に行くときは、渡良瀬橋で「渡良瀬橋」を聴こうと考えて森高千里のアルバム(MY FEVORITES)を借りたのだが・・・・・とても切ない内容の歌で、深く心に残った。 そこで行くのなら、詩の中にある「渡良瀬橋で見る夕日を」写真に…
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明日(8/14)から夏休みツーリング

もしも君が拙い旅人なら どこか遠くへと旅立つ前に 僕の歌をちょっと聴いてってくれ 外がどしゃ降りになる前に (佐野元春「君が気高い孤独なら」より) 佐野さんはこう歌ってくれたけど、幸いにも今週一杯天気は持ちそうだ。 仕事のケリもついたので、明日8/14からロングツーリングにでます。 おおよその予定は 8/14(火…
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「夏のクラクション」と「風の歌を聴け」

考えてみれば今日で8月も終わり。9月中はまだまだ暑い日が続くのかもしれないが、もう「夏」は終わったな、と思ってしまう。(残り物の暑さだから「残暑」と言うのだろうか) そして「夏の終わり」と聞くと、どうしても「切なさ」「寂しさ」を感じてしまう。 気候の変化や夏休みが終わってしまうせいもあるけど、個人的には中学生の頃に稲垣潤一の「夏…
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中央道と「あの日にかえりりたい」

先日は「中央フリーウェイ」のことを書いたが(http://masahisa.at.webry.info/200512/article_13.html)、 実際に中央道を走っていると、ユーミンの「あの日にかえりたい」を聞きたくなる。 特にツーリングの帰りに上り線を走っているとき・・・・・・多摩都市モノレールの下を通り、国立府中IC…
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中央フリーウェイ

「中央フリーウェイ」の「右に見える競馬場、左はビール工場」というフレーズは昔から知っていた・・・というか、この部分しか知らなかった。 3年くらい前だろうか、ユーミンのベストアルバム(Super Best of Yumi Arai)を買い、この歌を初めて全部聴いたのだが・・・・・・・中央道のごくごく一部のことを歌ってるんですね。(^…
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励ましの唄

今年の夏、MP3プレーヤーを手に入れた。これだとCDの音楽をそのまま保存するだけでなく、自分の好きな曲をまとめてオリジナルのアルバムを作って保存することも出来る(こうした機能は機種によって違うのかな)。 落ち込み気味の時期に、自分を励ましてくれそうな曲を集めたアルバムを作った。 選んだ曲は ヘイ・ラ・ラ(佐野元春「THE BARN…
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